正しい位置で装着すると、より快適な抱っこができます。
まだ小さい赤ちゃんがいるパパやママにとって、抱っこ紐は必須アイテム。でも抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしていると、肩が痛くなってしまったり腰がつらくなってしまったり・・・そんな時はもう一度、ママのカラダにきちんとフィットしているかを確認してみませんか?抱っこ紐の位置が低すぎると、赤ちゃんが不自然な姿勢になってしまったり抱っこ紐の劣化にもつながります。いくつかチェックしていただきたいポイントをご紹介いたします!
【正しい位置】
●大人の重心よりも、赤ちゃんの位置が上にありますか?
抱っこをした状態で、ママが赤ちゃんの額にキスができるくらいがちょうど良い位置とされています。
(まだ抱っこ紐にすっぽり体が入るくらいの小さな赤ちゃんは、抱っこ紐からお顔が出ないことがあります。)
●赤ちゃんの脚の形が自然なM字になっていますか?
リルベビーはナローシート・ワイドシートの2段階調節が可能です。
赤ちゃんが脚を無理に開きすぎず自然なM字に保てるよう、成長に合わせてシート幅を切り替えましょう。
●腰ベルトはウエストのあたりで締めていますか?
赤ちゃんとママとのすき間があると、赤ちゃんの位置が低くなってしまいます。
すき間をなくすために、腰ベルトはウエストのあたりでキュッとしめるようにしましょう。
●背中のバックルは高すぎたり低すぎたりしませんか?
リルベビーは背中のバックル位置をご自身の好きな高さに調節することができます。
抱っこをする際には肩甲骨のあたりが理想的とされています。
【正しくない位置】
●ママと赤ちゃんの間にすき間ができていませんか?
ママと赤ちゃんの間にすき間があると、赤ちゃんの重心が下がってしまいます。
赤ちゃんの体が「くの字」になってしまっていたら、肩ひもを調整しママと赤ちゃんのすき間をなくすようにしてみてください。
●赤ちゃんの脚が不自然にピンとのびていませんか?
赤ちゃんの脚はM字の形に保てるのが良いとされています。
抱っこした時にピンとのびてしまう場合は、赤ちゃんの位置が低すぎる、またはシート幅が合っていないことが考えられます。
●腰ベルトの位置が下過ぎたり、ゆるくなっていませんか?
抱っこ紐を正しい位置よりも低い位置で装着していませんか?
低い位置での使用を続けると肩や腰への負担がかかり、赤ちゃんも不自然な姿勢になってしまいます。
また、腰ベルトの折れ・シワなど劣化の原因にもつながります。